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交渉期限三たび延長も織り込みつつある(金コラム)

金コラム

2026年4月6日(月)更新

交渉期限三たび延長も織り込みつつある

石塚行雄(岡地アナリスト)

国内金 日足(フィボナッチ)

NY金 日足

前回号から原油高の波は物価高騰・インフレに繋がる事を考えるとドル高の理由がFOMCで明確になった事で材料出尽くしと考えれば買い提案とした。

予想通り3/23:22,073円が安値となり、4/2:25,277円まで約3,000円の上昇となりました。
この戻り高値は3/3からの下落幅の半値戻りとなります。

チャート上は三角保合いを上抜けて、雲の抵抗ラインにぶつかって陰陽の流れの保合いに入って来たので押し目買いの流れで考察すると、上昇幅の1/3押しと三角保合い上限のR&Sラインの24,000円~24,100円待ちの指値買い提案で見ております。