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金コラム

2026年4月6日(月)更新

交渉期限三たび延長も織り込みつつある

石塚行雄(岡地アナリスト)

国内金 日足(フィボナッチ)

NY金 日足

前回号から原油高の波は物価高騰・インフレに繋がる事を考えるとドル高の理由がFOMCで明確になった事で材料出尽くしと考えれば買い提案とした。

予想通り3/23:22,073円が安値となり、4/2:25,277円まで約3,000円の上昇となりました。
この戻り高値は3/3からの下落幅の半値戻りとなります。

チャート上は三角保合いを上抜けて、雲の抵抗ラインにぶつかって陰陽の流れの保合いに入って来たので押し目買いの流れで考察すると、上昇幅の1/3押しと三角保合い上限のR&Sラインの24,000円~24,100円待ちの指値買い提案で見ております。

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2026年4月6日(月)交渉期限三たび延長も織り込みつつある
2026年3月30日(月)需給に勝るものなし
2026年3月23日(月)米メジャーSQも終わり換金終了は買い方針
2026年3月16日(月)信用逃避で10000円の攻防
2026年3月9日(月)イラン攻撃を受けて買い方針継続
2026年3月2日(月)価値の見直しは続く・・
2026年2月24日(火)中東情勢緊迫化を受けて買い方針継続
2026年2月16日(月)10,000円以下は買いの域か
2026年2月9日(月)引き続き、為替介入を警戒しながら上昇期待
2026年2月2日(月)一時的な利益確定の動きであり、4桁は買い・・
2026年1月26日(月)為替介入を警戒しつつ安値買いスタンス
2026年1月19日(月)関税要因の後退で高値追いが抑えられるか・・
2026年1月13日(火)国内高値更新は新規買い
2026年1月5日(月)3月まで9000円~11000円の往来相場の白金標準先物
2025年12月29日(月)大納会終値成行新規買い
2025年12月22日(月)2026年、白金標準価格も3桁から4桁10000円に時代へ
2025年12月15日(月)月曜日陽線確認後成行買い
2025年12月8日(月)2028年まで見直し相場は続く・・
2025年12月1日(月)12月上昇確率70%・三角保合い上放れ・月曜日成行新規買い
2025年11月25日(火)2026年も供給不足の改善は望めないため、8250円超えに備える
2025年11月17日(月)内外金にトレンド系指数の買いシグナル発動・国内金月曜日:陽線確認後の買い提案
2025年11月10日(月)2026年に10000円を狙う白金標準先物・・
2025年11月4日(火)NY金の出直りと国内金月曜日:陽線確認後の買い提案
2025年10月27日(月)年末に向けて、需要の後押しもあり強気相場の継続
2025年10月20日(月)新値足が増える毎に買い推奨は継続
2025年10月14日(火)WPIC・JM社・メタルズフォーカスなど需給予想を行う3社が3年連続の供給不足を予想
2025年10月6日(月)新値足が増える毎に買い継続も目先18600円でポジション調整
2025年9月29日(月)2008年の高値を更新した白金標準先物・・
2025年9月22日(月)新値足が増えれば買い推奨は継続
2025年9月16日(火)WPIC第2四半期PGM需給報告を受けて
2025年9月8日(月)新値足が増えれば買い推奨
2025年9月1日(月)9月10日のWPIC第2四半期PGM需給報告待ち
2025年8月25日(月)納会・発会を控えている為、29日月末買い推奨
2025年8月18日(月)供給不足の状況は変わらずも、レンジ内での値動きとなるだろう
2025年8月12日(火)月末買いから中国人民銀行の金準備高増加の流れで買い継続
2025年8月4日(月)価格と在庫の相関関係を受け再度5686円割れへ

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