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ストキャスティクス買いシグナルから(金コラム)

金コラム

2026年8月3日(月)更新

ストキャスティクス買いシグナルから

石塚行雄(岡地アナリスト)

国内金 日足(8/3)

国内金 日足(7/24)


前回号からストキャスティクスの買い転換などでシンプルな買い提案とした。

思惑通りに金曜日終値21,338円が24日金曜日21,730円へ上昇となりました。
株式市場のキオクシアなど半導体関連の市場も最高値から半額→1/3くらいまで下落となり、お隣の韓国市場も半導体関連の暴落。そこから逃避したマネーの行先が世界を駆け巡る訳です。

お伝えしている通り、株式市場や債券市場で運用されている資金の1%がNY金市場へ流入するだけで1,000ドル動くとも言われております。このマネーを取り込めるかに掛かって来ております。

国内市場もマネー流入となるまではコツコツと1,000円上下の往来相場を上手く泳いで取るイメージとなりそうです。
こういった往来相場で優位性が高いテクニカル指標がストキャスティクスとなります。

現状はストキャスティクスも買いシグナルまで接近となっておりますので4,000ドル近辺でゴールデンクロス発動となりましたら買い提案とします。