金コラム
2026年6月8日(月)更新
良いニュースの戻り売り・悪いニュースの押し目買い
石塚行雄(岡地アナリスト)
国内金 240分足

前回号からある程度の日柄は経過しているものの、未だ往来相場を泳ぐような売買が求められるとした。
現状は流れの変化は出て来ております。
米国とイランの停戦暫定合意に向けて6回以上はトランプが「もうすぐ上手く行く」と一端は良い話でマーケットを盛り上げて、結果的に今週はイスラエルのレバノンでヒズボラを標的とした攻撃をイランが非難して停戦合意の対話の打ち切りの報道で下落。
この対話の打ち切りに対してイスラエルのネタニヤフ大統領とトランプ大統領が対話して条件付きの停戦に合意でマーケットが盛り上がる。こんな材料で上下しているなら値ごろの逆バリである程度は泳げてしまいます。
そんなマーケットなので現状としてはトレンド発生の期待感が高まるような展開ではないと思われます。
停戦に向けて良いニュースは売り目線の抵抗エリアを探し、悪いニュースは買い目線の支持エリアを探す、そんな展開をイメージして行く必要があると考えております。
結局、核を保持するなど究極なモノに対して譲る・譲らないでは二転三転は当たり前ですので現時点ではそこで泳ぐ、往来相場のカウンタートレードが中心と見ております。
過去のアドバイザーコラム
過去のアドバイザーコラムについてはこちらをご確認ください。
アドバイス取引
経験豊富なアドバイザーと二人三脚のお取引
資料のご請求・口座開設について
投資アドバイザー
お近くの支店までお電話か資料請求フォームよりお問い合わせください。








































