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金コラム

2025年12月29日(月)更新

大納会終値成行新規買い

石塚行雄(岡地アナリスト)

国内金 日足(新値足)

国内金 月足(1月高)

前回号から15日月曜日陽線確認成行新規買いのご提案とした。
終値22055円から先週末26日金曜日終値23292円と1237円上昇と一気に気を吐いたかっこうとなってきました。

米国がベネズエラ船舶の拿捕が地政学リスクへ発展するような緊張感や年末特有の閑散に売り無しなど国内市場は高値更新でしっかりとした足取りとなっております。トレンド系新値足も7手目まで入って来ております。国内は1月高の流れも加味して月末買いと考えております。

NY金 日足(MACD)

NY金 日足(NT計算達成)

NY市場もトレンド系シグナルは前回と同様に3回目のシグナル発動から大相場へ向けて動き出してきたようにも考えれる展開となってきております。
最高値更新となり、これで前回調整後からみる値幅推測・目標値観測のNT計算達成となります。次のV計算・倍返しは4933ドルとなります。

この価格帯までくると米大手投資銀行などの価格目標帯である5000ドル付近へ接近となります。

過去のアドバイザーコラム

過去のアドバイザーコラムについてはこちらをご確認ください。

2025年12月22日(月)2026年、白金標準価格も3桁から4桁10000円に時代へ
2025年12月15日(月)月曜日陽線確認後成行買い
2025年12月8日(月)2028年まで見直し相場は続く・・
2025年12月1日(月)12月上昇確率70%・三角保合い上放れ・月曜日成行新規買い
2025年11月25日(火)2026年も供給不足の改善は望めないため、8250円超えに備える
2025年11月17日(月)内外金にトレンド系指数の買いシグナル発動・国内金月曜日:陽線確認後の買い提案
2025年11月10日(月)2026年に10000円を狙う白金標準先物・・
2025年11月4日(火)NY金の出直りと国内金月曜日:陽線確認後の買い提案
2025年10月27日(月)年末に向けて、需要の後押しもあり強気相場の継続
2025年10月20日(月)新値足が増える毎に買い推奨は継続
2025年10月14日(火)WPIC・JM社・メタルズフォーカスなど需給予想を行う3社が3年連続の供給不足を予想
2025年10月6日(月)新値足が増える毎に買い継続も目先18600円でポジション調整
2025年9月29日(月)2008年の高値を更新した白金標準先物・・
2025年9月22日(月)新値足が増えれば買い推奨は継続
2025年9月16日(火)WPIC第2四半期PGM需給報告を受けて
2025年9月8日(月)新値足が増えれば買い推奨
2025年9月1日(月)9月10日のWPIC第2四半期PGM需給報告待ち
2025年8月25日(月)納会・発会を控えている為、29日月末買い推奨
2025年8月18日(月)供給不足の状況は変わらずも、レンジ内での値動きとなるだろう
2025年8月12日(火)月末買いから中国人民銀行の金準備高増加の流れで買い継続
2025年8月4日(月)価格と在庫の相関関係を受け再度5686円割れへ
2025年7月28日(月)目先は中心値段16142円に対しての動きを見ながら考える
2025年7月22日(火)NY市場に現物が移動しロンドン市場から現物が枯渇している
2025年7月14日(月)前日より高く引けていれば買うような淡々と買い付け推奨
2025年7月7日(月)上海プラチナウィークで更なる宝飾需要が示されるか
2025年6月30日(月)月末・四半期末の調整安での指値買い提案
2025年6月23日(月)山高ければ、谷深し
2025年6月16日(月)国内新値足1手ずつ確認して買い提案
2025年6月9日(月)4900円以下でロングポジションのエントリーを待つ
2025年6月2日(月)NY金取組高46万枚越えと国内金取組高減少となれば買い提案
2025年5月27日(火)調整後の5000円を狙う白金標準先物
2025年5月19日(月)NY金シグナル国内金取引量増減の確認が取れしだい買い提案
2025年5月12日(月)5月に発表されるJM社 PGMレポートの需給予測に注目
2025年4月30日(水)安値確認済みも慎重に行くなら5/7中国人民銀行金残高発表を待つ
2025年4月18日(金)2025年5月に発表されるJM社のレポートでもWPIC同様供給不足が指摘されるか?

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